埼玉でIT業を営む30代男性のファクタリング事例

2018/01/02
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バグが発生しやり直しになり資金がショートしかけ、資金調達が必要になったG様

・地域・・・埼玉
・年齢・・・30代
・業種・・・IT業
・資金調達目的・・・バグの発生で入金が遅れた影響によるキャッシュフローの悪化を改善させるため、請負代金の減額に対応するため
・調達成功額・・・250万円

・なぜ資金調達が必要になったのか?

これからはITが成功の近道ということで、G様はIT業で企業しました。創業3年目とのことで、まだまだ経営は安定していません。しかしいくつか仕事を請け負うようになり、ここはもうひと踏ん張り、というところで大きな問題が生じてしまったのです。

取引先から大きなプロジェクトを任されたG様の会社ですが、システム管理などでサーバーに大きな問題が生じてしまったのです。肝心なネットワークの導入に失敗してしまいました。調べてみるとシステムにバグが発生してしまったのです。

すべての業務がやり直しになることになり、結果として入金の支払いが先延ばしされることに。大きなプロジェクトであり、社運をかけているところだったので資金がショートする可能性も現実味を帯びてきました。

問題はまだ続きます。他にもG様の会社で業務を行っており、今度は元請けからの請負代金の単価が減らされる見通しとなってしまったのです。社員についても順次昇給などを行わなければならず、人件費を削ることも出来ません。このままでは慢性的な赤字も考えられ、いまの経営を維持していくためにも、ある程度の資金確保が必要になったわけです。

最初に述べた大きなプロジェクトさえ軌道に乗れば、社員の昇給も問題なく行えます。キャッシュフローも大幅に改善し、会社としても余裕が出るわけです。ですから現状を乗り越えるために、とりあえず200万円から300万円の資金調達をしたいとG様は考えました。

・当社のファクタリングを利用した経緯

金利のことを考え、最初は銀行の融資をG様は検討しました。銀行の融資であれば、返済もそれほど負担にならない、との判断したのです。
しかし業歴がネックとなってしまいました。銀行融資については、業歴が大きな判断基準となるのです。長ければ長いほど評価されるのすがG様の会社はまだ3年目です。あまりに短いということで、銀行には難色を示されてしまいました。
銀行は新興のベンチャー企業には冷たいものなのです。

ノンバンクのビジネスローンも検討したG様ですが、どこを調べても金利が高く設定されており返済に不安なこともあり一歩を踏み出せませんでした。そもそもビジネスローンは利用した翌月から返済が始まってしまうのです。G様の会社では、大きな取引先の入金は3ヶ月から4ヶ月先になる予定であり、返済に回せるお金を確保する手段もありません。

悩みに悩んだ末、「売掛金(売掛債権)を現金化しよう」と考えたのです。最初は売掛金担保融資も検討しましたが、ビジネスローンと同じようにローンなので返済できるか心配になってしまいました。いろいろ考えた結果、返済の必要のないファクタリングに行き当たったとのことです。

ファクタリング実績が豊富な業者を探した結果、当社を発見したとのこと。

・G様のファクタリング利用について

売掛債権について審査をさせていただいたところ信頼のできる業者様のものがあり、そちらの売掛債権を利用したファクタリングをおすすめしました。
大事な取引先とのことで3社間取引ではなく2社間取引をすることになったのです。多少手数料は高くなりますが、250万円の資金調達をしていただきました。

・G様は資金調達後にどうなったのか?

キャッシュフローは改善し、資金がショートすることも避けられました。
バグによるやり直しにも対応でき、そちらの入金を持って経営も安定したとのことです。人件費の支払についても、その後は問題が発生していません。

創業してからまもない企業は体力がありません。ファクタリングは、業歴に関係なく資金調達できるものです。創業間もない会社にこそ、ファクタリングが適しているのです。