埼玉県でアパレル業を営む40代女性のファクタリング事例

2018/01/04
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大幅な減収に対応するために資金調達が必要になったM様

・地域・・・埼玉
・年齢・・・40代
・業種・・・アパレル業(ファッション小売業)
・資金調達目的・・・ショッピングセンター閉館による大幅な減収に対応するため、資金店舗開設のため
・調達成功額・・・900万円

・なぜ資金調達が必要になったのか?

M様はアイデアウーマンで、様々な企画を打ち出しヒットを飛ばしてきました。ファッション小売業という非常に難しい分野でありながら、起業して12年目と大成功を収めているのです。
うまくいってきたM様ですが、大きな問題が発生することになります。

M様はいくつかの店舗を経営しているのですが、その旗艦店とも言うべき大型ショッピングセンターの店舗が閉店せざるを得なくなったのです。その理由は大型ショッピングセンターの撤退です。M様の店舗としては売上も好調であり何もかもうまくいっていたところにそんな状況が現れてしまい、困惑したことは言うまでもありません。固定客がたくさんいたので安定していたのです。その利益を元に今後の契約などもねっていました。

こうなると再び大型のファッションセンターや百貨店などに新規出店を考えなければなりません。しかし旗艦店が閉店となることで、大幅な減収は目に見えています。現在、手広く商売を行っているので、会社としてもそれほど大きな手持ちの資金はありません。

資金がないからといって何もしなけばジリ貧です。そこでM様としては、なんとしてでも資金調達を行って新規店舗を出店し、反転攻勢をかけたい、と思ったのです。

・当社のファクタリングを利用した経緯

大型ショッピンセンターの店舗が閉店したことにより、前年度が赤字に転落してしまいました。その結果、当初予定していた銀行からの融資が難しくなってしまいました。赤字になることで債務超過におちいってしまったのが大きなダメージでした。「このままではゆうしができない」といったことを告げられてしまったのです。

新規出店を強行して行うことも考えました。しかしサンプルなどの在庫資金が不足することは目に見えています。資金繰りが苦しくなり、ショートする可能性も高くなります。

融資は難しく、自己資金だけでの出店も難しいとなるとM様としては何も出来ません。

そんな中、当社に声をかけていただきました。実はM様としては、売掛金の売却というものに対して半信半疑でした。そもそも数ヶ月先に入金されるものをいま現金化しても大きな意味はない、と思っていたそうです。

しかしキャッシュフローを改善するには最良の策であることを説明し、一時的にでも資金を確保できれば新規出店の足がかりができることを説明させていただき、実際に利用してもらうことになったのです。

・M様のファクタリング事例

信用できる売掛先の売掛債権が一定額ありましたので買い取りさせてもらいました。M様としては900万円の資金調達が出来たのです。

M様としては今まで培ってきた信用を落としたくないとのことで、2社間取引を望まれました。2社間取引であれば、当社とM様の会社のみの契約となります。売掛先へ了解を得る必要はありません。当社からも一切売掛先へ通知しません。プライバシーに関しても説明し、納得した上で利用してもらいました。

・M様は資金調達後どうなったのか?

ファクタリングで得た900万円と株式による増資を行ったことにより、新規出店にこぎつけることに成功しました。資金に余裕が出たので、サンプルなどの在庫資金も十分です。たっぷりと宣伝費につぎ込んで、新規店舗を大々的に売り出すことに成功。

また旧旗艦店の近くに新規店舗を出店できたので、お客様も戻ってきてくれました。現在でも新規店舗は安定した売上を上げており、M様の会社も好調です。