群馬で卸業を営む30代男性のファクタリング事例

2018/04/05
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入金までのスパンが長く資金繰りが上手く行かなくなり調達が必要になったC様

・地域・・・群馬
・年齢・・・30代
・業種・・・卸業
・資金調達目的・・・入金スパンが長く資金が枯渇してきてしまったため、追加の融資を受けるのが難しいため
・ファクタリングによる資金調達成功額・・・800万円

・なぜ資金調達が必要になったのか?

C様は群馬で卸業を営む30代と若い経営者です。
創業4年目地位ういことでまだまだ経営が不安定になることも多く、なんとか銀行融資でしのいでいる状況でした。

そもそもC様の会社は大きな問題を抱えていました。取引先からの入金スパンが長かったのです。売掛金が発生しても、そのお金が入金するのに時間がかかるためいつも資金を気にした経営となってしまっていました

販売店へ卸売を行っても入金までには2ヶ月から3ヶ月もかかってしまうのです。その影響で資金繰りがうまくいかないことも多く、銀行からの融資に頼っていました。

今回もいつもと同じように、入金スパンがかなり長くなってしまっていたことが原因で資金がなくなり始めていたのです。しかも今回は必要な資金調達額がかなりの金額になることがわかってしまいました。700万円から800万円もの資金が必要になることがわかってしまったのです。それだけ大きな資金を何とかするためには、融資などの資金調達をしなければどうにもなりません。経費削減などでは対処できないほどの金額です。

ここからC様は資金調達に奔走することになります。不渡りを出す前になんとか決着をつけようとしたわけです。

・当社のファクタリングを利用した経緯

ほかのファクタリング業者よりも手数料が低いのが決め手になったようです。当社は手数料の低さに自信を持っております。

C様ですが、最初は定期的に利用している銀行からの融資を期待していました。いつも利用しているので今回も平気だろうと考えていたのですが、すでに貸付を受けているのでこれ以上の融資は難しいと判断されてしまったのです。「完済したあとであれば・・・」と言われてしまったとか。

取引先銀行からの融資を断られてしまったことで、C様は窮地に立たされることになります。銀行から融資が受けられるものとばかり考えていたのです。こうなってしまったら、ほかの資金調達方法を検討せざるをえません。

そこで知り合いの経営者に相談してみることにしたのです。その経営者はファクタリングの経験者であり、「売掛金を売却する方法もある」といったことを教えてもらったそうですよ。

C様としても入金までに時間がかかる売掛金であれば多数持っています。売掛金の売却であれば資金調達できるかも、といったことを思ったそうです。

C様は調査力に長けた方で、すぐにファクタリング業者を複数チェックし手数料率を比較しました。見積もり依頼などもした上で確実に比較したのです。その結果、当社のファクタリング手数料が最もお得であることが分かり、申し込みをいただくことになりました。

・C様のファクタリング利用について

1,000万円程度の売掛金を現金化させてもらいました。C様が資金調達できた金額は800万円です。

C様の売掛金ですが、確かに期限が長いものが多い印象でした、あまりに期限が長い売上債権は危険です。売上債権が入金する前に支払期日がきてしまうことも多いからです。支払いをしてから入金がある、といった状態にすることは避けなければなりません。

ちなみにC様は2社間取引を利用しました。創業4年目とまだまだ若い企業なので、今後の取引も考えて2社間取引をおすすめした次第です。

・C様はファクタリング利用後にどうなったのか?

ファクタリングにて資金調達した800万円で資金のショートは免れました。さらにしばらくの運転資金を得ることにつながったのです。

余裕が出てきたので、支払いサイトについて見つめ直すことにしたそうです。現在では支払いよりも入金が先にくるように設定しています。ファクタリングを利用することが、入金スパンを見直すことにつながったといっても良いかもしれません。