栃木県で建設業を営む40男性のファクタリング事例

2018/04/12
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建築用の資材費が足りなくなり資金調達が必要になったB様

・地域・・・栃木
・年齢・・・50代
・業種・・・建設業
・資金調達目的・・・建築用の資材費が賄えずに行き詰まってしまったから、黒字倒産を避けるため
・ファクタリングによる資金調達成功額・・・1,000万円

・なぜ資金調達が必要になったのか?

B様は栃木県にて建築業を営んでいます。創業8年目ということもあり、大きなプロジェクトに参加させてもらうことも増えてきました。
今回も非常に大きなプロジェクトに参加させてもらうことになりました。しかし参加をするためにはかなりの資材費がかかってくることがわかったのです。建築用の資材費を調達しようにも資金がありません。

プロジェクトから抜けようとも考えたのですが、もしもそんなことをしてしまえば会社としての信用を失ってしまいます。将来的に自分の首を絞めるようなことになってしまうということで思いとどまったのですが、根本的な解決には至りません。

とにかくプロジェクトに参加し始めたのですが、やはり資材費が足りなくなることが発覚。黒字倒産の可能性も出てきてしまったのです。資金のショートが目の前まで迫っており、どうしようか頭を抱えてしまいました。

ここまで8年間努力して少しずつ会社を大きくしてきたのに、「これで終わりなのか」と思うと涙が出てきたそうです。

もちろんB様としても資金調達の努力を怠ったわけではありません。融資を受けようと奔走したのですが、良い結果が得られませんでした。そもそも支払いの期日まで時間がないのです。売掛金や受取手形の入金も間に合わないこともわかってしまいました。もはや八方塞がりになってしまったのです。

・当社のファクタリングを利用した経緯

インターネットで当社のホームページを発見したのがきっかけだったそうです。

B様の会社はそれほど業績が悪いわけではありません。ですから最初は銀行に融資を申し込みました。しかし散々待たされた挙げくに、「すでに融資しているのでこれ以上の融資は難しい」とむげに断られてしまったそうなのです。
その後はノンバンクを検討したそうですが、今度はB様が必要とする資金調達額がネックになってしまったそうです。B様としては1,000万円が必要と予測していたのですが、ノンバンクの審査を受けたところ「1,000万円の融資は難しい」との判断がされてしまったんです。

そんなときに頭に浮かんだのがファクタリングだったそうです。売掛金であれば1,000万円を超える額のものがあったので、利用できるのではないか、ということでインターネットにて検索を始めたそうです。
その折に、当社のホームページにいきつき相談をいただくことになりました。

ファクタリングについて詳しく説明したところ、納得していただき利用してもらうことになったのです。安全性が高いことが決め手になったようです。

・B様のファクタリング利用について

1,000万円の金額で売掛金を購入させていただきました。
B様の会社の売掛金ですが、基本的に大手のものが多かったのです。大手のものが多かったので、手数料はかなり努力させていただきました。B様も手数料の低さに納得していました。

ただし更に手数料が低い3社間取引については、「今回は利用したくない」とのこと。大手の売掛金なので、今後の商売にも関わると考えたようです。3社間取引の場合は、売掛金の売却が売掛先にも通知されてしまいますからね。その点を問題視したようです。

一方でB様が選択した2社間鶏ひきについては当社とファクタリング利用会社のみの契約となります。売掛先は特に契約に関わってきません。

・B様はファクタリング利用後にどうなったのか?

資材費として1,000万円の資金を調達したB様ですが、問題なく資材を購入でき大きなプロジェクトに参加し続けています。いまのところ特に資金難になるようなことはないようです。

大きなプロジェクトであれば、入金が始まれば、毎月安定してお金が入ってくることになります。1度ファクタリングを利用したことが会社の発展に大きく寄与したわけです。