東京で建設業を営む50代男性のファクタリング事例

2018/04/19
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売掛金の入金が遅れてしまったため資金調達が必要になったE様

・地域・・・東京
・年齢・・・50代
・業種・・・建設業
・資金調達目的・・・売掛金の入金の遅れによる資金難を解消するため
・ファクタリングによる資金調達成功額・・・1,200万円

・なぜ資金調達が必要になったのか?

東京で建設業を営んでいるE様ですが、仕事が多く入ってくる状況になっています。東京オリンピックの開催決定で東京の建設業界は活況を呈しているのです。

E様の会社は東京オリンピック関係の仕事に直接絡んでいるわけではありませんが、大手などが東京オリンピック関係の仕事をしているので、余った仕事が回ってくるようになりました。そのおかげで新しい取引先が増えているのです。

E様としても良い方向性になってきたな、と思っていたところ大問題が起こってしまいます。売掛先から「売掛金の入金を待って欲しい」と連絡が入ってしまったのです。しかも1社だけではありません2社からそんなことを言われてしまいました。
なんでも工事が期日までに終わらないことで、工事完了が月をまたいでしまうので、入金がひと月ずれることになってしまったのです。

E様としても売掛金の入金を当てにしていたので、計画がだいぶ狂ってしまいます、次の仕事も決まっており、資材費用もかかってきます。このままでは資材を揃えることができなくなってしまうのです。早急に資金調達をしなければ、次回の仕事を断らなければなりません。せっかくビジネスチャンスがきているのに、こんなことで逃してしまうのはもったいないということで、E様は資金調達に本腰を入れる事になります。

・当社のファクタリングを利用した経緯

ビジネスローンを断られてしまった後に当社に相談をいただくことになりました。
売掛金の入金が遅れるとのことで、その売掛金を有効活用して資金調達をしたい、といったことを元々考えていたようです。

E様ですが、まずはビジネスローンに資金調達のお話を持っていきます。しかし審査が通らなかったのです。創業15年目ということで信用に関しては問題ないと思われるE様の会社ですが、どうやら金額がネックになった様子。
実はE様は1,000万円から1,500万円の資金調達を計画していたのです。次回の仕事は大掛かりなものになるので、資材費もかなりのものです。さらに臨時で人を雇うことにもなるので、ある程度の資金は確保したいと考えました。
ノンバンクは基本的に数十万円から数百万円の融資を実施しています。1,000万円を超える資金調達は難しいのです。

途方に暮れていたところ、たまたまインターネットで当社のホームページを見つけてくれたとか。E様としてはファクタリングについてはある程度知ってはいたものの、利用したことはなかったそうです。不安があったそうですが、相談を受けているうちに疑問点も解消しそのまま当社の審査を受けていただくことになりました。

・E様のファクタリング利用について

E様は1,200万円の資金調達となりました。希望額を調達できたので、E様もほっと一安心されていたのが印象的です。

2社間取引と3社間取引で悩まれてしましたが、少しでも有利に現金化したいと思っていたようで、3社間取引を選択していただきました。2社間取引に比べ、3社間取引は手数料が低めに設定されているのです。その点についてはE様も満足されていました。

ちなみに3社間取引の場合はファクタリングの通知が売掛先にもいってしまいます。理解のある取引先であれば、今後の取引にも大きな問題はおこらないでしょう。

・E様はファクタリング利用後にどうなったのか?

ファクタリングによって調達した1,200万円を利用し、人材と資材を確保することに成功しました。次回の仕事も問題なく始められたのです。

その後は売掛金の入金も遅れることなく、順調に経営を続けています。今年度は大幅な黒字が期待できそう、と満面の笑みで話していたのが印象的です。