千葉で広告業を営む50代男性のファクタリング事例

2018/05/24
Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on Twitter

買掛金の支払い増加に対応するために資金調達が必要になったM様

・地域・・・千葉
・年齢・・・60代
・業種・・・広告業
・資金調達目的・・・一時的に買掛金の支払いが増加してしまったが手持ちの資金が足りないため
・ファクタリングによる資金調達成功額・・・300万円

・なぜ資金調達が必要になったのか?

M様は千葉県にて広告業を営んでいます。
創業から11年目であり、経営としてはプラスになったりマイナスになったり、という感じできています。大きな利益は出ていませんが、会社として存続していくことについては問題が発生していません。比較的リスクの少ない経営を行っていたのです。

しかし今回大手との契約をすることとなりました。大きなビジネスチャンスがきたので、M様としても力を入れざるを得ません。もしも継続した取引ができるとなると、会社として一つ大きくなれそうな雰囲気なのです。

取引先であるデザイン会社やイベント会社との交渉も進め、いよいよ大手との取引も開始となりました。ここで大きな問題が発生してしまいました。実は売掛金の回収が1ヶ月単位で後ろ倒しになってしまうことがわかったのです。その結果イベント会社やデザイン会社への買掛金の支払いが先にくる事になってしまいました。
M様の会社は前述したように、これまでそれほど大きな利益は上げていません。車内に留保してある現金の額もそれほど多くないのです。

大きな取引となるので気合を入れてしまった結果、買掛金の支払額も通常の2倍近くになることもわかってしまいました。
資金がショートしてしまうのは避けられない情勢となってしまったわけです。

M様としては追い詰められることになってしまいました。これまでそれほど大きな利益が出ていないので有価証券などの資産も獲得していません。自社だけで資金調達は難しいのです。
そこでM様はローンなどの資金調達を計画することになります。

・当社のファクタリングを利用した経緯

M様は地方銀行のビジネスローンを検討することになります。地方銀行のビジネスローンはメガバンクにはかないませんが好条件となっているのです。金利が低めであり、ビジネスローンを利用するよりも安全と判断しました。

しかし銀行はビジネスローンを縮小気味なのです。審査はより厳しくなっており、特に中小企業にとっては厳しい状況となっていました。
M様も地方銀行のビジネスローンの審査には落ちてしまいました、

銀行の審査は1週間前後かかるので、いよいよ時間的にも余裕がなくなってしまったのです。ノンバンクのビジネスローンを計画したのですが、M様の希望額は300万円です。ノンバンクのビジネスローンで300万円の融資を受けるのは簡単ではありません。審査も厳しくなりますし、金利も高いのです。実施中年率で10%をこえることもめずらしくありません。

そんな状況の中、当社にお話を持ってきていただきました。
M様は売掛金を有効活用したい、との意向を持っていたのです。期日は先ですが、前述した大手の取引先の売掛金があります。そちらを換金すれば、現状の資金難はクリアできると判断したわけです。

・M様のファクタリング利用

新たな取引先ということもあり、自社の信用に傷がつくのを避けるため2社間取引を利用されました。2社間取引であれば、売掛先に連絡が行くことはありません。

調達額は300万円となりました。
2社間取引であると手数料は高めに設定されがちですが、当社では売掛先の信用度が高いのでかなり低く設定させていただきました。

・M様はファクタリング後にどうなったのか?

300万円の資金調達を行うことで、買掛先への支払いも問題なく実施できました。
それから2ヶ月連続で当社のファクタリングを利用していただきました。

現状では順次大手の売掛金が入金しており、資金難の状態には陥っていません。大手と引き続き取引できているようで、資金繰りは安定している様子です。