埼玉で携帯電話の販売業を営む40代女性のファクタリング事例

2018/07/06
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販売報奨金の入金が遅く資金がショート寸前!各種経費を支払うために資金調達が必要になったC様

・地域・・・埼玉
・年齢・・・40代
・業種・・・販売業(携帯電話)
・資金調達目的・・・販売報奨金の入金の遅さを解消するため
・ファクタリングによる資金調達成功額・・・300万円

・なぜ資金調達が必要になったのか?

C様は30代で携帯電話の販売業で独立しました。現在は創業8年目を迎えています。

携帯電話の販売業ですが、思ったよりも利益率が高いことで知られています。C様の店舗でも様々なメーカーの機種を取り扱っているのですが、携帯電話が売れると販売報奨金なるものが各種電話メーカーから支払われるのです。その金額は1台あたり50,000円以上に設定されています。物によっては60,000円程度はいってくることもあり、C様の店舗では1日あたり2件から3件の新規契約があれば利益が出る、といった状態になっていたわけです。

ただしC様には大きな悩みがありました。いままでの中間代理店に関しては1ヶ月分の販売報奨金を翌月末に一括して入金されていたのです。その時は経営に大きな問題はありませんでした。しかし中間代理店が変わることになり、入金までの期間がそれまでよりも長くなってしまうことがわかったので;。00す。いままでは翌月末入金だったのが翌々月末入金となってしまいました。1ヶ月分入金が遅れることにより、その間の資金繰りに大きな問題が発生してしまったのです。

それだけならまだ良かったかもしれません。
実はいままでは0円で販売していた携帯電話が規制を受けることになったのです。そこで一気に買い替えの需要が高まりました。いきなり販売料金が増え、コストが増大してしまったのです。スタッフも増員することになり、人件費もかさんでしまいました。計算してみると200万円から300万円程度の資金不足になりそうな状況になっていたのです。

・当社のファクタリングを利用した経緯

ファクタリングを利用することについては、前々からC様は計画していました。前述したように、今回の資金難については売上が問題になっているわけではありません。かえって売上が良くなっていることも資金繰りの悪化に拍車をかけているわけです。

そこでC様は売掛金を売却して資金調達を行おう、と決心しました。そもそもC様はあまり借り入れというものをしたくないらしく、銀行融資やノンバンク融資は考えていなかったとのことです。確かに経営者にとって無借金経営は憧れです。

いくつかのファクタリング業者に声をかけ、その一つが自社であったわけです。実際に見積もりを行ったところ、手数料も低めであるということが理解していただけ、当社のファクタリングを利用してもらうことになりました。

・C様のファクタリング利用

C様は希望していた300万円の資金調達に成功しました。
そもそもC様の売掛金はとても質が良いものであったのです。携帯電話会社と言えばAUであるとかソフトバンク、ドコモなどがあるわけです。そういった大手に関わっている業者の売掛金なので、当社としても高く評価せざるをえません。手数料に関してもかなり低くできました。

取引方法は2社間取引です。今後の取引のことも考えて売掛先に売掛金の譲渡が発覚する3社間取引は避けたい、とのことでしたので2社間取引となりました。仮に3社間取引であれば、もう少し手数料率を下げられたはずです。

・C様はファクタリング利用後にどうなったのか?

各種経費の支払いに対応しました。300万円に関してはうまく活用できたようです。

1ヶ月分のコストをカバーしたC様ですが、その後は順次売掛金が入金してくることになります。少し資金が足りなくなり2回目のファクタリングも利用しましたがその時の調達額は100万円と少額であり、その後は資金繰りも安定している様子です。