千葉県でインターネット広告業を営む30代女性のファクタリング事例

2018/07/13
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■検索連動型のリスティングの広告費用が足りなくなってしまったため資金調達が必要になったE様

・地域・・・千葉

・年齢・・・30代

・業種・・・インターネット広告業

・資金調達目的・・・広告費用が足りなくなってしまったのを賄うため

・ファクタリングによる資金調達成功額・・・250万円

・なぜ資金調達が必要になったのか?

E様は千葉県にてインターネット広告業を営んでいる30代と若い経営者様です。創業7年目ということで、インターネット広告業としては比較的長い業歴を誇っています。

 

これまでは堅実な経営を行っており、利益も僅かではありますが積み重なっている状況です。順調に来ていると思っていたE様ですが、落とし穴に落ちてしまうことになります。広告費用が足りなくなる、という広告業としてはかなり厳しい状況になってしまったのです。

 

なぜそのような初歩的な問題が発生してしまったのでしょう。

E様の会社ですが、PPC広告とよばれる検索連動型のリスティング広告を利用することになったのです。

検索連動型のリスティング広告ですが、お客様からの要望に答えて出すことになりました。いままでは利用してこなかったので、事業拡大、と言っても良いかもしれません。ヤフーのプロモーション広告やGoogleアドワーズに対してクライアントに代わって広告を出稿することになったのです。

 

そこでE様はミスを犯してしまいました。報酬に関してですが、今までどおりに業務に取り掛かってから1ヶ月後から2ヶ月後の受け取りとしてしまったのです。しかしPPC広告とよばれる検索連動型のリスティング広告については、クリックされれば費用が発生することになってしまいます。そして早い段階でコストを支払っていかなければなりません。資金難の状態に陥ることになってしまったのです。

 

確かにPPC広告とよばれる検索連動型のリスティング広告の宝珠は成果似合わせて、というケースが多いのですが、それは体力のある企業の話です。E様のように比較的こじんまりとした経営を行っている場合には、成果報酬型でのPPC広告は命取りとなってしまいかねません。

 

・当社のファクタリングを利用した経緯

広告費用が足りなくなってしまう、という自体なので、早急な対策が求められました。審査に時間がかかるような資金調達は避けることになります。もちろん融資までに2週間や1ヶ月かかるかもしれない銀行融資は避けることになりました。

 

ノンバンクの利用もE様は検討することになります。しかしノンバンクの中にも審査に時間がかかるところはあります。一応は審査を受けてみたのですが、限度額は100万円から200万円程度に抑えられてしまうことがわかり避けることになりました。E様としては200万円から300万円の資金調達を計画していたのです。

 

頭を悩ませていたときにちょうど当社のホームページを発見したそうです。そして売掛金の譲渡であるファクタリングに興味が湧いた、とのこと。

すぐに連絡をいただき、ファクタリングに関する説明をしました。

 

ファクタリングに関する説明に納得していただき、利用してもらうことになったのです。

 

・E様のファクタリング利用

E様から希望を聞くと前述したように200万円から300万円の資金調達を望んでいるとのこと。早速E様の保有している売掛金を精査させてもらいました。

その結果、いくつかの売掛先の売掛金を譲渡していただくと250万円程度で買い取れそうなことがわかりました。そのお話を伝えると、「是非に」とのことで契約を進めることになります。

 

実際にE様が資金調達した額は250万円となりました。取引方法は2社間取引となります。

 

・E様はファクタリング利用後にどうなったのか?

広告費用がまかなえたので、経営的な問題は発生しませんでした。

 

またPPC広告とよばれる検索連動型のリスティング広告の契約を結ぶ時には、一定の資金を前払いしてもらう、という契約方法に切り替えたようです。その後は資金難に直面していることはなく、順調な経営をされています。