神奈川で通販業を営む30代女性のファクタリング事例

2018/08/17
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■カード払いによる支払いが多く入金が遅れ資金繰りが悪化したので資金調達が必要になったL様

 

・地域・・・神奈川

・年齢・・・30代

・業種・・・通販業

・資金調達目的・・・通販は基本的にカード払いが多く入金が遅くなり、会社としてのキャッシュの保有量が下がってしまったため

・ファクタリングによる資金調達額・・・800万円

 

・なぜ資金調達が必要になったのか?

 

L様は女性の向けのダイエット系のサプリメントを販売する通販業(インターネット通販)を行っています。実際の店舗を持っているわけではないので、経費としてはかからない印象があるかもしれないのがインターネット通販ですが、大きな問題を抱えています。

 

基本的に通販を利用する方のほとんどが支払いにカードを利用することになるのです。入金するまでのタイムラグが1ヶ月から2ヶ月は発生することになってしまいます。その間の資金繰りに頭を悩ませてしまうわけです。L様もまさにそのような状況に陥ってしまいました。

 

さらにL様の会社では大きなコストが発生して入金がほとんど無い、という状況になってしまいました。サプリメントで多いのが初回は送料無料で500円や1,000円で提供し、2回目以降は5,000円などの正規料金が発生する、というものです。

 

L様の会社でも初回がお得になるサービスを開始したところ、爆発的な売上があったのです。しかし入ってくるお金が1件あたり500円から1,000円です。とてもではありませんが採算は取れません。2回目以降も利用してもらい、その入金がなければ利益にはつながらないのです。

 

L様の会社は、売上は良いのです。しかし入金が後ろ倒しになる状況が続き、運転資金にも事欠く有様となってしまいました。しかしあと数ヶ月耐えれば順次入金が始まる予定です。なんとかその間の資金繰りを改善させようと方策を考えることになりました。

 

・当社のファクタリングを利用した経緯

 

L様の会社は資金調達の必要額は800万円程度と見積もりました。

創業は4年目ということで、銀行融資は難しい状況になってしまったわけです。銀行融資は特に業歴に注目してきます。短いと問答無用で審査落ちにしてくることがあるのです。

 

銀行融資よりも審査難易度が低いノンバンクの利用も検討しました。しかしノンバンクに関しても問題が発生したのです。800万円という調達希望額がネックとなってしまいました。銀行であれば問題のない金額ですが、資金力がそれほどないノンバンクにとって800万円は高額です。金額に警戒され、ノンバンクからもL様は断られてしまいました。

 

しかしL様としても諦められません。売上はあるので、ここで倒産するのはもったいないわけです。そこで入金遅れの原因である売掛金に注目しました。売掛金担保融資かファクタリングを利用したいと考えたわけです。

 

売掛金担保融資は借金であるのに対し、ファクタリングは借金ではありません。L様としては無借金経営に対する憧れもあり、ファクタリングを選択することにしました。

 

複数のファクタリング業者に見積もりを依頼し、最も有利な条件を示した当社にお話をもらうことになりました。

 

・L様のファクタリング利用

 

2社間取引にて800万円の資金調達となりました。

希望額の800万円ということであり、L様も非常に満足していました。

 

3者間取引も検討はしていたようですが、売掛先にもファクタリングが通知されてしまうのは避けたいとのことで、2社間取引を選択することにしたわけです。

 

・L様はファクタリング利用後にどうなったのか?

 

800万円を確保したことにより、運転資金を確保することになりました。今までどおりにサプリメントを仕入れて販売できたわけです。

 

その後は遅れていた入金も順次始まり、資金繰りは安定しています。2回目以降の契約率もまずまず高く、利益率も一気に上昇したわけです。

 

L様はファクタリングを利用することでビジネスチャンスを掴みました。