東京でアパレル業を営む50代女性のファクタリング事例

2018/09/27
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■新規店舗の出店のための資金が必要になり調達が必要になったN様

・地域・・・東京
・年齢・・・50代
・業種・・・アパレル業
・資金調達目的・・・新規店舗の出店をするための資金が足りないため
・ファクタリングによる資金調達額・・・1,500万円

・なぜ資金調達が必要になったのか?

N様は有能な経営者であり、創業してから順調に利益を積み重ねてきました。しかし旗艦店とも言える店舗の撤退を余儀なくされてしまったのです。

いくつかの店舗を出しているN様ですが、実はその旗艦店が利益の大部分を締めていました。他の店舗の赤字分を補填しているほどの売上を誇っていた店舗でした。そもそも多くの固定客をつかんでおり、売上も安定しているなど言うことなしの旗艦店だったのです。

その店舗が入っていたのは大きなショッピングモールだったのですが、運悪いことにショッピングモール自体が撤退することになってしまったのです。

いくらその店舗の売上が良かったからといって、ショッピングモール自体を買い取るわけにもいきません。よってN様の会社は利益の大部分を占める店舗を失うことになってしまったのです。

旗艦店がなくなってからしばらくすると、赤字に転落することになってしまいました。2期連続での赤字となってしまい、N様もこのままではいけないと反転攻勢に出ることにします。新規店舗の出店を計画することになったのです。

しかし新規店舗を出店するにしても資金が足りません。そこで資金調達をして出店資金を集めよう、としたわけです。何も不動産を購入するわけではなく賃貸物件の利用を検討していたのですが、ある程度の商品も確保しなければなりません。調達額は1,000万円から2,000万円程度は必要になりそうなことがわかりました。

・当社のファクタリングを利用した経緯

まずは金額も多少高額となってしまうので、銀行を検討することになります。しかし銀行については、2期連続の赤字を問題視されてしまいました。頼りにしていた銀行からの融資も受けられない状況になってしまったのです。

そもそも赤字に転落することで債務超過に陥ってしまったのが響いてしまいました。資金調達後の返済能力について問題あり、とされてしまったのです。N様としても銀行からの融資を検討していたので、ショックはかなりのものになってしまったとか。

しかしこのまま何もしないでいるわけにはいきません。N様は新たな資金調達先を探すことになります。ノンバンクの利用も計画しますが、金額面で折り合いが付きません。ノンバンクに関しては数百万円程度の貸し出しにしか応じてくれないことが多いのです。N様のように1,000万円から2,000万円の融資をしてくれるところはほとんどないのです。

N様は知り合いの経営者に相談することになります。その相談した相手が、実は当社を利用した経験がある方で、今回当社を紹介していただくことになりました。

N様としてもファクタリングは初めての経験ということもあり不安を感じていたようですが、経営者仲間からいろいろと話しを聞くうちに不安もなくなったそうです。

・N様のファクタリング利用

N様は、2社間ファクタリングをすることになり1,500万円の資金調達に成功しました。

目標額の1,000万円から2,000万円の調達にN様は成功したのです。
2社間ファクタリングとのことですが、取引先に売掛金の譲渡を知られずに利用できるものとなっています。

今後の取引に影響を与えずにすむので、実際に利用する方も多くなっています。N様も取引先との関係を考え2社間ファクタリングを選択しました。

・N様はファクタリング利用後にどうなったのか?

1,500万円の資金を元にして新規店舗を出店しました。
実は撤退したショッピングモールの近くに店舗を構えたのです。その事により顧客が戻って来ました。

現状では新規出店した店舗の売上も好調で、資金繰りの問題も発生していません。

新規出店は大成功に終わったのです。