千葉でリフォーム業を営む男性のファクタリング事例

2019/01/25
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■材料代の支払いが不足することで資金が必要になったS様

・地域・・・千葉
・年齢・・・30代
・業種・・・リフォーム業
・資金調達目的・・・材料代の支払い資金の確保
・ファクタリングによる資金調達成功額・・・500万円

・なぜ資金調達が必要になったのか?

S様のリフォーム会社では、相談から設計、施工まですべて業務として請負い、行っているそうです。

取引先も個人から、飲食店、賃貸物件、病院など、様々ですが、支払いサイトは施工が完了し、引き渡しされて60日というスパンのものもあるようです。

つい先月までは何も問題なく、資金繰りも順調だったようですが、大型案件が3つも重なってしまったとのこと。

それでも何とか資金繰りを調整していたようですが、月の半ばに支払う予定だった外注先、さらに材料代の支払いは残ってしまったようです。

状況を説明して支払いを待ってもらっていたものの、やはり相手も事業を営む以上、入金されない状態にしびれをきらしたのか、材料代の催促が届いたとのことでした。

・当社のファクタリングを利用した経緯

S様は銀行にも相談し、借り入れの申し込みを行うなど融資で資金を調達することを検討していたようですが、銀行の融資担当者から実行まである程度時間がかかることを告げられました。

外注先からは融資が実行されてからでもよいという了承を頂けたものの、材料代は待ってもらうことができる様子ではなかったため、急いで資金調達を行う必要ができたとのことです。

そこで、売掛金があるのだから、早期で現金化できれば取引先に迷惑をかけることなく支払いができると考え、売掛債権を売却するファクタリングを決意されたとのことでした。

しかし、一度もファクタリングを利用されたことがなかったようで、ファクタリングの仕組みや方法などに不安を感じる部分はあったようです。

ご縁をいただき、当社に相談いただけたので、書類を元に詳しく話を伺うこととなりました。

・S様のファクタリング利用

大型案件の中でも、ファクタリングの話を持ちかけて相談しやすい売掛先企業様があるとのことだったので、3社間ファクタリングの提案をさせていただきました。

その後、売掛先企業様とスケジュールを調整し、S様御同行のもとでご説明を兼ねたご挨拶に伺わせていただくこととなりました。。

売掛先企業様にもファクタリングの内容はご理解頂くことができたのですが、やはりS様の企業だけ特別扱いするわけにはいかないとのこと。交渉は成立に至らず、今回は3社間ファクタリングではなく、2社間ファクタリングで契約を締結させていただく運びとなりました。

2社間ファクタリングの場合、3社間ファクタリングよりも手数料が高くなることなど説明させていただき、納得された上での契約だったわけですが、無事に滞っていた材料代の支払いを完了させることができて大変喜んでいただきました。

・S様はファクタリング後にどうなったのか?

今回、S様と当社とで結んだファクタリング契約は2社間ファクタリングだったわけですが、実は後日、一度3社間ファクタリングを相談させていただいた売掛先企業様から、S様にご連絡があったとのことでした。

当社としても3社間ファクタリングを相談させていただいた売掛先企業様との関係は気になっていたのですが、そのご連絡というのは、何と工事契約を切り替えるタイミングであれば、3社間ファクタリングが可能という内容だったようです。

まさか売掛先企業様からわざわざそのようなお話を頂けるとは思っていなかったようで、S様も大変驚かれていました。売掛先企業様にご説明に伺ったときにも、S様の事情やファクタリングの内容にはご納得されていたようなので、その後も特に何か問題があるわけではないだろうと思ってはいましたが、本当に嬉しい限りです。

その後、S様と打ち合わせを行い、再度スケジュールを調整した上で、改めて3社間ファクタリングの相談に足を運ばせて頂きましょうというお話をさせていただいたところです。