神奈川で建設業を営む男性のファクタリング事例

2019/03/08
Share on FacebookShare on Google+Tweet about this on Twitter

■建設業許可取得のために自己資金を増やしたいと考えたU様

 

・地域・・・神奈川

・年齢・・・30代

・業種・・・建設業

・資金調達目的・・・建設業許可取得の条件を満たすための資金として

・ファクタリングによる資金調達成功額・・・200万円

 

 

・なぜ資金調達が必要になったのか?

 

建設業で事業を続け、少しずつですが実績も出てきてだんだんと評価されるようになったU様の会社ですが、ついに大変大きな請負工事を受注できることが決まったそうです。

 

しかし、先方から請負契約の条件として提示されたのは、建設業許可を取得することでした。

 

一般建設業の許可を取得するためには、自己資本が500万円以上であるか、500万円以上の資金調達能力を有することが求められます。

 

しかしU様の会社の現在の資本金は100万円、貸借対照表上の現預金が300万円で、とても条件を満たすものとはいえない状況でした。

 

自己資金にはあと最低でも200万円、何らかの方法で準備しなければならず、最初は銀行融資を検討することにしたそうです。

 

ただ、準備しなければならない資料などが多く、それらを準備して銀行に融資の申し込みを行い、融資が実行されるまである程度時間もかかります。

 

その上、建設業許可を申請してから許可証が手元に届くまでも時間がかかるので、このままではせっかくのビジネスチャンスを取り逃がしてしまうと断念されたとのことでした。

 

 

・当社のファクタリングを利用した経緯

 

そこで、候補にあがったのがファクタリングです。ファクタリングは建設業界では多く利用されている資金の調達方法であることは周知の事実で、U様と以前一緒に働いていた友人に相談されたところ、ファクタリングという方法があると教えてもらったことがきっかけとなりました。

 

売掛金を持っていたら、即日現金に換えることができるのならと、当社にご相談いただいたわけです。最初は電話でご相談いただいたのですが、その時の対応を気にいっていただき、早速話を進めることになりました。

 

 

・U様のファクタリング利用

 

ご相談いただいた時、まず、ファクタリングで資金化した400万円を資本金に充てる方法と、200万円を資金化して現預金を500万円にする方法という、2種類の方法を提案させていただきました。

 

ただ、売掛金は今後のためにも残しておいたほうがよいともいえるため、その後の支払い予定なども加味しながら総合的に判断され、200万円を資金化して自己資金を500万円にすることになりました。

 

面談時に買取額を提示させていただき、事前にお伝えさせていただいた書類を迅速に準備されていたことで、即日現金化させていただくことが可能となりました。

 

U様が保有されていた売掛金も、創業時からお付き合いされている信頼できる取引先であると判断できたため、スムーズに審査も進み希望通りの金額を準備させていただくことができました。

 

 

・U様はファクタリング後にどうなったのか?

 

U様の必要な資金を準備させていただいた翌日には、早々に残高証明書を銀行で取得され、建設業許可に必要な条件を満たすことができたとのことでした。

 

これまでファクタリングという方法も知らず、また利用したこともなかったことで、これほど早く現金が調達できるのならもっと早く知っておけばよかったとおっしゃっていました。

 

建設業では、500万円以上の工事を請け負う場合、建築一式工事を除いては建設業許可が必要となります。

 

しかしこの許可申請には一定条件を満たす必要があり、その中には自己資金を一定額保有していることも含まれています。

 

銀行融資は審査も厳しく、仮に借り入れができたとしても資金を調達するまで時間がかかってしまいます。

 

そのような場合、ファクタリングであれば迅速に資金を準備させていただけるので、建設業の方にも多く利用されています。

 

U様には、また機会があればよろしくお願いしますとおっしゃっていただけました。こちらこそ、いつでもお待ちしております。