埼玉で不動産業を営む男性のファクタリング事例

2019/06/14
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■初めての土地売買で資金が不足し家賃収入を前倒ししたいと考えたE様

・地域・・・埼玉
・年齢・・・50代
・業種・・・不動産業
・資金調達目的・・・土地購入資金の不足分を補うため
・ファクタリングによる資金調達成功額・・・800万円

・なぜ資金調達が必要になったのか?

マンションやアパートを数棟所有して賃貸経営を行っている不動産経営業を営むE様の企業では、空室も出ることが少なく順調な経営を続けられていたそうです。

しかし、賃貸業だけにしておけばよいものを、売買の仲介のほうでも…と試しに仲介を行うことを検討したようです。確かに金額も大きいので、入ってくる手数料も大きくなるので、賃貸業が安定しているだけに手をだしてみたくなるのもわからなくはありません。

ただ、安く買い取れる予定の土地だったはずが、競争相手があらわれてしまったことで売り手が値段を引き上げてきたようです。

買えば絶対に売れる!とE様なりの確証があったらしく、どうしても手に入れたいと売り手側がいうがままの金額で取引を行うことになったようですが、月末までに一定金額を準備しなければならず、経費の支払いもあるのにどうやって用意すればよいのか…と頭を抱えることになってしまいました。

手元の資金をかき集めても資金不足には変わりなく、購入資金にすべて充ててしまえば運転資金がなくなってしまいます。

すでに土地を購入後の買い手もほぼ見つかっていたため、のんびり銀行などに借り入れの申し込みをする時間もありません。

そこで思いついたのがファクタリングだったようで、次月に入金される予定の家賃収入をファクタリングで現金化できないかと当社に相談がありました。

・当社のファクタリングを利用した経緯

アパートやマンションを複数所有されているので、すべての家賃収入を資金化させなくても十分足りるくらい家賃収入を得ておられました。

当社にご連絡いただいた経緯は、インターネットで検索してここならまかせてもよいだろうと思っていただけたことがきっかけのようです。

 

・E様のファクタリング利用

E様は以前、千葉で別の事業を営まれていたとき、ファクタリングを利用したことがあったようです。そのためファクタリングについてはとても詳しかったことが印象的でした。

入居者それぞれに通知を行うわけにもいかないので、2社間ファクタリングを利用するとE様からご提案があり、契約させていただくことになりました。

家賃収入という安定した債権を持ち込んでいただけたので手数料も安く設定することができ、コストを差し引いても十分満足できる金額で利用できたと満足いただけました。

不動産購入には多額の費用がかかりますが、利益が見込めるなら…と思いきった決断もときには大切ということと感じられた取引でした。

・E様はファクタリング後にどうなったのか?

現在はアパートやマンションで経営する方が増え、サラリーマンでも副業で不動産投資を行う時代です。今後、重要がどのように変化するのか、日本の人口減少に合わせていろいろ考えていかなければならないとE様もおっしゃっていましたが、その中で売却というまた違った不動産による儲けを出す方法を試されたのは、E様の考えあってのことだったようです。

ただ、土地を購入するときには当然多額の資金が必要となりますし、出口が見えていてもまず資金が準備できなければ意味がありません。

土地売却は必ず儲かるというわけではないのですが、短期間で収益化できる見込みをはっきり感じたからこそ、思いきった決断をされたようです。E様のファクタリングは最もよい利用方法だったといえるでしょう。

現在は特に買いたい土地も売りたい土地もなく、順調に賃貸業を続けられているようです。ただ、もし「これは!」と思える土地が見つかったり、そのようなタイミングにはファクタリングを利用させてもらうとおっしゃっていただけました。