埼玉でインターネット通販業を営む男性のファクタリング事例

2019/06/28
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■広告費用が膨大になり運転資金不足に陥ったためファクタリングで資金を調達しようと考えたA様

・地域・・・埼玉
・年齢・・・40代
・業種・・・インターネット通販業
・資金調達目的・・・広告費に費用を掛け過ぎたことによる運転資金の準備のため
・ファクタリングによる資金調達成功額・・・500万円

・なぜ資金調達が必要になったのか?

創業してまだ2年目というインターネット通販を行うA様のベンチャー企業では、多く利用者を獲得するために初回は送料無料としたり、500円程度のお試し価格を設定したりなどで、費用を発生させない方法で商品を購入してもらうサービスを行っています。

たとえ初回は利益が出なくても、そこから定期で購入してもらうことにより、毎月一定金額が入るようになることを狙っているそうです。

サプリメントや健康食品などは毎月3,000~5,000円くらいで売りだされている商品が多いですが、長期でみた場合には顧客数が増えていくことで収益が安定しやすく、安い原価しかかからないのでメリットは大きいとのことでした。

ただ、ベンチャー企業にとって、やはり資金繰りが事業の足かせになることが多く、開発コストや発送費用、広告宣伝費などがかかり過ぎてしまいます。

さらに購入されるときの決済方法にクレジット決済が多く用いられるため、代金が入金されるのは決済してから1~2か月という差が生じます。初回はほとんど利益がでず、定期購入に至ってからまともに入金されまでは3~4か月かかるという計算になり、その間に発生する様々な支払いに悪戦苦闘することもめずらしくないとのことでした。

だんだんとSNS効果などで人気が出てきたことで、出荷数も増えたのは喜ばしいことですが、一気に広告予算を拡大させたことで売上は向上しているのに手元の資金が底をつきそうになったそうです。

銀行や公的融資などにも相談してみたものの、融資が実行されるまで時間がかかるとのこと。ノンバンクなら融資実行まで早いけれど、やはり金利の高さに抵抗を感じて利用できず、借金ではない資金調達の方法としてファクタリングが候補にあがったという流れのようでした。

・当社のファクタリングを利用した経緯

ファクタリングは初めての利用だったので、正直どのファクタリング会社が信用できるのかなどわからない状況のまま相談いただきました。

初めて相談されたファクタリング会社が当社だったそうで、インターネットで検索していて知ったそうです。

中には悪徳な業者なども存在することはインターネットからの情報でご存知だったそうで、いろいろ検索した結果、当社ならと思って相談していただけたとのことでした。

・A様のファクタリング利用

ファクタリングを利用したくても、2社間ファクタリングは手数料が高くなりがちなため、これまで利用できなかったようです。しかし3社間ファクタリングなら、手数料を一桁台に抑えることをお伝えすると、すぐに決済会社から承諾を得る方向に話が進んで資金を調達することに成功されたという流れです。

クレジット決済での未入金分を使ってファクタリングを利用することができ、3社間ファクタリングを行った結果、入金予定からの前倒しができたことで希望どおり500万円の資金調達に成功されました。

・A様はファクタリング後にどうなったのか?

現在は初回の申し込みをされた方が2か月目以降に突入したことで、安定した収支のまま経営を続けられているそうです。

クレジットカード決済がメインのようなので、決済代行会社の信用力により、安心のファクタリングができたことも大きかったといえるでしょう。

ただ、中には手数料を支払うことで支払いを前倒ししてくれる決済代行会社もあるそうなので、その場合にはファクタリングにかかる手数料と比較して決めてもよいかもしれません。