栃木で運送業を営む男性のファクタリング事例

2019/08/30
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■冷凍車が壊れたので買い替えを検討したものの資金がなくファクタリングを利用したいと考えたT様

 

 

・地域・・・栃木

・年齢・・・40代

・業種・・・運送業

・資金調達目的・・・壊れた冷凍車を新たに購入する資金を調達するため

・ファクタリングによる資金調達成功額・・・300万円

 

 

・なぜ資金調達が必要になったのか?

 

運送業は、人を雇用することで発生する人件費、車を動かす上で必要な燃料費、さらに車両トラブルなどで臨時的な資金が必要となることが多く、資金不足に陥りやすいことが特徴ですが、その理由は取引先から代金入金されるまでの期間が長く、その間に様々な支払いが発生することにあるといえます。

 

T様の運送会社でも冷凍車が故障してしまい、購入資金が必要となってしまいました。

 

以前から調子が悪かったので修理を行うなどで対処していたようですが、ついに壊れてしまったことで急遽、購入資金を準備しなければならなくなったわけです。

 

そのタイミングにおいて、現在、別の業者を探している取引先とも新しく取引してもらうことができそうだったので、やはり修理ではなく新しい冷凍車を購入した方がよいと踏み切った形です。

 

しかし手元の購入する資金はなく、予定していた取引先からの入金もズレが発生するなど、事態は悪化してしまいました。

 

そもそもギリギリの資金で回していたため、このままでは人件費や燃料費に充てる資金がない状態で、冷凍車を購入する資金まで準備しなければならなくなります。

 

購入を検討していた車両は中型の冷凍ウイングで、中古でも200万円はするとのこと。それでも車の程度や状態からみればかなり値段を下げてもらうことができたようです。しかし、値段を下げる条件として、ローンではなく、現金払いまたは銀行振込みでの支払いが必要ということ。一度にたくさんの資金が必要になってしまい、どのように調達するのか悩みを抱えることになってしまったそうです。

 

資金の調達先として真っ先に候補に挙がるのは銀行でしょう。銀行からはすでに融資を受けていて、増額というのは難しいと断られてしまったそうです。

 

キャッシングやカードローンなどを利用して一時的にまかなえればよいでしょうが、こちらも上限ギリギリまで利用していたため、資金の調達先を失っていたとのことでした。

 

そこで候補に挙がったのがファクタリングで、必要とする資金分だけ売掛金を現金化できるときき、ファクタリングを利用して資金を調達することに決めたそうです。

 

 

・当社のファクタリングを利用した経緯

 

はじめてファクタリングを利用するT様にとっては未知の世界であり、インターネットで検索しながらどのファクタリング会社を利用すればよいかかなり迷われたそうです。

 

中には騙しの手法ではないか?と思うような内容のサイトもあったり、どこが信頼できる会社なのか見極めはかなり難しかったとおっしゃっておられました。

 

当社を利用することの決め手となったのは、直接お電話いただいたときのスタッフの対応だったそうです。

 

ここなら安心して契約できる!と確信し、利用したいと感じていただけたとのこと。日々、お客様目線に立った対応を心掛けていたことが実を結んだととてもうれしくなりました。

 

 

・T様のファクタリング利用

 

取引先に通知されることは避けたかったようなので、冷凍車の購入資金200万円と運転資金の100万円の合計300万円を2社間で調達されました。

 

手続きが完了した時間帯が遅かったので、入金は次の日になってしまったのですが、最短即日現金化が可能とお伝えしていたのも納得できたとおっしゃっていただけました。

 

 

・T様はファクタリング後にどうなったのか?

 

ディーラーには話を進めていたので、入金の翌日には新たに冷凍車を購入するに至ることができたようです。

 

また、悪化していたキャッシュフローも改善できるなど、それまでのようなギリギリではなく、余裕をもった資金繰りが可能となってきたと喜んでおられました。

 

新たな取引先も増え、売上も向上しており、事業を円滑に営むことができているようでとても安心しています。今後も何かありましたら、またお声をかけていただければと思います。