千葉で印刷業を営む男性のファクタリング事例

2019/12/06
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■長年付き合いを行っていた取引先が倒産したことで運転資金を調達することが必要となったE様

・地域・・・千葉
・年齢・・・50代
・業種・・・印刷業
・資金調達目的・・・取引先の倒産により不足した運転資金の調達
・ファクタリングによる資金調達成功額・・・40万円

・なぜ資金調達が必要になったのか?

個人で小さな印刷業を営むE様ですが、個人事業主でありながらも事業は順調で、コツコツと積み上げた信用により業績も上向きだったそうです。

人の良さがにじみ出ているような雰囲気の方で、長年取引を行っている取引先が資金難に陥ったときにも資金工面の相談に応じるなど、みんなで協力しながら地元を盛り上げようという方針で事業を続けられていたそうです。

それがある日、当初から資金繰りが苦しいということでよく相談にのっていた取引先が倒産してしまったとのこと。状況が把握できるだけに、リスクを回避するには掛けでの取引はやめるべきだとわかってはいたようですが、ずっと長く付き合いを行っていたことで情もあり、そのまま継続して取引していたようです。

売掛先が倒産してしまったことで収支のバランスが崩れてしまい、円滑だった事業も傾いてしまったことで運転資金が必要となりました。

しかし個人事業主なので、銀行からの融資はまず期待できず、信用金庫や信用組合などにも相談を行ったそうですが、すでに借り入れを行っているためこれ以上は期待できそうもなかったようです。

・当社のファクタリングを利用した経緯

銀行などからの融資が期待できないとなれば、ノンバンクなどの事業者向けローンを利用するという方法もあります。しかし高い金利でますます資金繰りが悪化してしまわないか…と不安を感じたそうで、何かよい方法はないかと長く付き合いのある別の取引先に相談したところ、ファクタリングを利用してみてはどうか?という提案をしてもらったようです。

ただ、必要とする資金の金額が数十万円とのことで、そのくらい少額になるともしかしたらファクタリングは利用できないかもしれないとも伝えられていたとのことでした。

個人事業主で、さらに少額でも利用可能であるファクタリング会社を娘さんに頼んで調べてもらい、当社に辿りついたという流れです。

・E様のファクタリング利用

まずファクタリングによりどのように資金を調達できるのか詳しく説明させていただき、手数料や契約までの時間などについてもお話させてもらいました。

ファクタリングのことを教えてくれた取引先の方が、ファクタリング会社によっては手数料が高額で、余裕をもって依頼しても資金調達までギリギリという場合もあると教えてもらっていたそうで、そのことも気にされていたようです。

折り返しの連絡といってもなかなか連絡がなく、やっときた返事を聞いても手数料や取引方法など満足できるものでない場合もあると聞いていたようで、ファクタリング会社によって違いがあるものなのだろうか?と不安だったそうです。

ですが、申し込みいただいた日に結果をご連絡させていただくことができ、2社間ファクタリングで40万円の資金調達に成功され、無事に運転資金の準備ができたと大変喜んでいただける結果となりました。

・E様はファクタリング後にどうなったのか?

初めてファクタリングで資金調達を行い、そのスムーズさには満足いただけたものの、1度の利用で大きく資金繰りが改善されることはないのかもしれません。

ただ、仕入先に対する未払いを防ぐことができたので、事業を継続する中でまた資金が必要なったとき、1番に相談したいとおっしゃっていただけました。

取引先の倒産という残念なできごとがありましたが、それにも負けずに引き続き事業を続けられているE様を、心から応援したいと思っています。