群馬で食品製造業を営む男性のファクタリング事例

2019/12/27
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■すでにファクタリングを他社で利用していたけれど、債権譲渡登記を行わずファクタリングを利用したいと考えたA様

・地域・・・群馬
・年齢・・・60代
・業種・・・食品製造業
・資金調達目的・・・ファクタリング会社の乗りかえ
・ファクタリングによる資金調達成功額・・・500万円

・なぜ資金調達が必要になったのか?

食料製造業を営むA様がファクタリングを利用された事例をご紹介します。

食料品製造業は、直接人の口に入るものを製造するため、健康に大きな影響を及ぼすことからも製造や保管、輸送に至るすべての工程で徹底した品質管理を行わなければならない業種です。

原材料を国内外から仕入れ、製造し、卸売業者を通し販売するとう流れにおいて、トラブルや事故など起きないための管理体制を徹底させる上でのコストもかかります。

製品は卸売業者を介して小売業者に供給という流れのようですが、報奨金が発生する取引慣習などもあることで販売促進費用が重荷になっていながらも、コツコツと業績を伸ばされていたようです。

その中で、取引先から過去にないほど大量の発注を受けることになったA様の企業では、これで一気に売上が上がる!と社内も活気づいたと同時に、注文が多ければその分、様々な支払いが先行することに悩みを抱えることになりました。

先行する支払いに充てる資金が少しずつ足らなくなったことで、500万円ほどの資金を月末までに準備しなければ取引が継続できない状態に陥ってしまいます。

そこで焦ったA様は、何とか資金を急いで調達しなければと、前から知っていたファクタリングを利用することを決めたそうです。

・当社のファクタリングを利用した経緯

当社ではなく他社でファクタリングによる資金調達をされたそうですが、このとき、債権譲渡登記を設定することに特に問題を感じず応じて契約してしまったようです。

詳しい説明を聞かされていなかったため、それほど大変なことになると思わなかったそうですが、後日、取引先から連絡が入り債権譲渡登記の指摘を受けることとなります。

このとき、取引先にファクタリングを利用していることを伝えてよいか迷うこととなり、胡麻化すような返答をしたことで信頼を失ったのでは…とさらに心配になったそうです。

そこで、債権譲渡登記を設定しない形でファクタリングを利用できないものかと、当社にご相談いただくこととなりました。

・A様のファクタリング利用

ファクタリングという資金調達の方法は以前から知っていたものの、どのファクタリング会社がよいのかまでご存知なかったそうです。インターネットで何となく検索して他社を利用されたそうで、実際、当社にご連絡いただいたときもインターネットでの検索によるものでした。

ただ、当社のファクタリングサービスにはとても満足いただけることとなり、これで安心して取引先とも取引を続けることができるとおっしゃっていただました。

今回はすでに利用されているファクタリングの乗りかえという形でしたが、債権譲渡登記を設定せずに契約できることに大変満足いただけたようです。

・A様はファクタリング後にどうなったのか?

食品製造業は先行する支払いが多い業種なので、資金不足に陥ったタイミングや急な資金ニーズに銀行融資では対応できないこともあります。

このようなときには、保有する売掛債権をうまく活用して資金調達することにより、資金ショートを回避し資金繰りを改善させることが可能になります。A様の企業も現在は大口の取引先の受注により売上が向上し、資金繰りも安定しているそうです。

債権譲渡登記を設定してしまうと、取引先や銀行などが登記情報を閲覧したとき、債権の権利者が変わっていることを知ってしまうことに…。とくに銀行融資の審査では、売掛債権に債権譲渡登記が設定されていることが不利になりますが、当社であれば登記をせずにファクタリングを利用できますので安心してください。