長野で食肉加工業を営む男性のファクタリング事例

2020/01/31
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■売上向上による仕入れ代金の不足分をファクタリングで資金調達されたE様

・地域・・・長野
・年齢・・・60代
・業種・・・食肉加工業
・資金調達目的・・・仕入れ代金不足分の補填
・ファクタリングによる資金調達成功額・・・350万円

・なぜ資金調達が必要になったのか?

長野で食肉加工業を営むE様のファクタリング事例をご紹介します。

E様の食肉加工会社では、仕入れ業者から食肉を購入した後で加工し、飲食店や温泉施設などに販売するという事業形態でした。

購入した肉を要望に合わせて加工し、購入した方が調理するだけの状態にして販売するということです。

おいしい製品を提供するため、よい肉を使うというこだわりを持った経営を行っていたことで、評判もよく事業もスムーズだったようです。

しかし販売した商品の代金が支払われるのは、90日後など比較的長めの支払いサイトの設定となっており、その間に発生する仕入れ代金の支払い分を資金繰りでうまく回すことが大変のようでした。

販売から入金までのタイムラグをもう少し縮めることができれば…と思うところではありながらも、今更一度決めた支払いサイトを変更してもらうわけにもいかず、なんとかやりくりしていたそうです。

ある日、いつもよりも売り上げが上がった月の仕入れ代金が不足してしまい、銀行に相談したものの調達したい資金額に満たない金額であれば融資が可能であると伝えられてしまいます。

お金は借りたいけれど、不足が発生すれば意味がない…。銀行融資とは別に、たとえばノンバンクから借り入れをするといったことも検討したようですが、それではその後の資金繰りに不安を抱えることになります。

いろいろと頭を悩ませた結果、たどり着いたのがファクタリングだったとのことでした。

 

・当社のファクタリングを利用した経緯

ここで問題となるのが、ファクタリングという方法を見つけたものの、どのファクタリング会社を選ぶかという部分だったようです。

インターネットのサイトを見ても、どれも似たような印象を抱いたそうで、どこを選ぶことが最もよいか判断がつかなかったとのこと。

しかしそのままなにもせずにいても明日、明後日には支払う資金の準備をしておかなければならない状況の中、じっとしておられず複数のファクタリング会社に電話をかけてみたそうです。

まずは相談ということで、電話口の担当してくださった方に事情を話し見積もりを出してもらうことになったそうです。

ただ、想定していたよりも買取金額が低く、また別のファクタリング会社に電話して見積もりという流れを繰り返してみたとのこと。

当社は3社目で、前の2社よりも手数料が安かったことと、電話口の担当者の対応がよかったとおっしゃっていただけました。

しっかり話を聞いてくれこと、親身に相談にのってくれる相手だと感じてもらえたとのことで、とてもうれしく思います。

・E様のファクタリング利用

今回、E様は2社間ファクタリングにより、ご相談いただいた日に契約に至ることができました。

350万円の資金調達に成功され、仕入れ代金の不足分に充てることができたと大変喜んでいただくことができました。

・E様はファクタリング後にどうなったのか?

これまでE様には4回ほどご利用いただき、事業も順調で年商も上がっています。

途中、売上が一気に増えた月もあったのですが、そこをうまくファクタリングで乗り切ったことで仕入れ代金も遅れることなく支払いができたとのことです。

E様の地元にファクタリング会社がないため、最初はファクタリングという方法に不安もあったようですが、しっかりと連携プレイで資金調達に成功されたことで安心できたとおっしゃっていました。