埼玉で運送業を営む男性のファクタリング事例

2020/02/21
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■人手不足による売上減少で資金不足となりファクタリングで資金調達されたF様

・地域・・・埼玉
・年齢・・・50代
・業種・・・運送業
・資金調達目的・・・人手不足による売上減少で運転資金が不足したため
・ファクタリングによる資金調達成功額・・・500万円

・なぜ資金調達が必要になったのか?

現在、業種を問わず人手不足がだんだんと深刻化している状況です。中でも運送業は、人手不足がそのまま売上減少につながりやすい上に、燃料費など価格高騰で負担が大きくなりやすい経費なども常に支払い続けることとなります。

そのような中でコツコツと経営を続けていたF様の運送会社ですが、最近になって人手不足がさらに顕著化し、悩みをかかることが多かったそうです。

特にF様の運送会社は、建築資材を運ぶことが多くおおよそトラック1台について100万円前後の売上とのことでした。

そのためドライバーの人数が減少してしまうと売上も減ることとなり、資金繰りの悪化に直結している状況だったようです。

人が減れば人件費が少なくなってよいわけではなく、継続して車両代や燃料代、保険代、社会保険料などの負担は続くため、それらの支払いに充てる資金が不足しがちだったとのこと。

事業資金を貸し付けてくれる運送業界独自の協会などを利用する場合でも、協会から銀行などを経由し融資を受ける形になるので時間がかかってしまいます。

すぐに資金が欲しいという状況で、いつ手元に資金が届くかわからない状況でのんびり待っておられず、もっと迅速に資金調達が可能となる方法はないか…と探していたところインターネットでファクタリングの広告を目にしたそうです。

・当社のファクタリングを利用した経緯

借り入れではない資金調達の方法ということで、「本当に大丈夫?怪しくない?」と奥様からもかなり心配の声があったようです。

しかし何とかしなればならない状況で、ひとまず相談だけでも…と問い合わせをいただくこととなりました。

当社をご利用いただいた理由は、とりあえず初めてファクタリングを利用するにおいて、何社か連絡してみようと始めたことがきっかけだったそうです。そのうちの1社が当社だったということですが、電話での対応がとてもよかったとおっしゃっていただきました。

・F様のファクタリング利用

支払う日まであまり時間がなく、最短での契約をご希望されていたのですが必要書類などを事前に準備いただいていたこともあり申し込みから審査、契約という流れも大変スムーズに対応させていただくことができました。

協会を通して銀行、または日本政策金融公庫などからの融資を希望されていたようですが、ファクタリングがここまですぐに対応してもらえるとは思わなかったと大変驚かれたようでした。

これなら想定外の窮地もクリアできると、今回は2社間ファクタリングで500万円の資金調達に成功されました。

・F様はファクタリング後にどうなったのか?

運送業は仕事量の変動が大きいことが特徴の業界ですが、それによる売上の増減に備えるためにも銀行融資に頼らない資金調達の方法を知っておくことはとても大切なことです。

どうしても資金調達の方法といえば銀行融資と考えてしまいがちですが、申し込めばすぐに資金を調達できる方法ではありません。

たとえば銀行融資で資金調達できるまで、または取引先から入金されるまでなど、一時的な資金ニーズに対応できるのがファクタリングの魅力です。

今回F様の運送会社でも一時的な資金不足に対応できたことで資金ショートを防ぎ、現在はよい人材が見つかり地道に経営を続けておられるそうです。

いざというときの手段の1つとして、今後もうまく活用してもらいたいと感じています。